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【MMD/MMM】PMD→PMXエディタ機能紹介【動画】 + 画像・文字起こし



PMDEditorの開発者である極北P自身の解説動画です。
早口だったので↓は画像、文字起こし。 動きを見た方が分かりやすい所もあるので別窓で動画を開くのもいいかも。



目次

00:45 本体機能の変更点
01:23 Viewの拡張機能
01:38 表示関連
02:06 オブジェクト作成
02:17 ウェイト描画機能
02:33 エフェクト機能
02:43 TransformView
03:12 同梱プラグイン
03:22 その他項目
03:29 便利機能




PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000008033
この動画では、PMXエディタにて
追加/変更された機能を紹介します。



PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)000011833
対応環境はPMDエディタの動作状態から、シェーダの()内が3.0以上なら多分動きます。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000017766
PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000019666
導入は配布ページからzipをダウンロードし解凍、
readmeに書かれているランタイムをインストールすればOKです。



PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000024033
では、実際に追加変更された機能を見ていきましょう。





PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000026900
まず、大きな変更点としてPMXエディタではPMX2.1に対応しています。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000032066
PMX2.1ではQDEF、


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000032666
点、線描画、


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000033733
頂点カラー、


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000034566
ローカル付与、


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000035566
インパルスモーフ、


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000036500
フリップモーフ、


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000037900
各種の物理Joint、


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000038866
そしてSoftBodyといった機能が追加拡張されています。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000042400
現在は、MMMで利用する事ができます。






00:45 本体機能の変更点




PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000045133
次に、本体機能の変更点です。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000047666
PMXエディタでは、PMD編集機能が破棄されました。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000052466
PMXのバージョンは、保存時にも出るデータの状態から自動的に選択されます。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000058600
リストの下にアイコンが追加されました。
左から、先頭へ移動、一つ上へ移動、一つ下へ移動、
末尾へ移動、新規追加、削除、となっています。



PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000064700
また、リスト内の複数対象を同時に移動操作できるようになりました。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000068533
材質は、リストからパーツとして複製する事が可能です。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000072433
Jointは、PMX2.1での拡張Jointに対応し、


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000075333
パラメータ関係の初期化や説明欄の表示項目が増えています。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)mp4_000078033
SoftBodyの詳細編集は、非常にパラメータが多いのでご注意ください。





01:23 Viewの拡張機能




PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000082766
続いて、Viewの拡張機能です。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000084866
オブジェクトの選択方法が増えています。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)4_000087200
自由曲線範囲選択、いわゆる投げ縄選択です。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)000090033
範囲ポイント選択、円範囲内の中心対象を常に選択状態にします。
ドラッグ操作と併用する事で、オブジェクトの移動が簡単にできます。







01:38 表示関連




PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000099033
次に、表示関連の拡張機能です。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000100700
セルフシャドウや、地面影が確認できるようになっています。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000104200
従来、頂点は表裏に関わらず全て表示されていましたが、


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000108100
表側だけを表示対象とすることが出来るようになりました。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000111066
選択された剛体やJointには、方向軸が表示されます。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000114566
ウェイトタイプをモデルの色として一覧することが出来ます。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000120233
マスキング機能はデフォルトで材質パーツ単位となり、面選択との併用で対象材質の即時判定、


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000124300
またボタン機能により除外や単一化が簡単になりました。






02:06 オブジェクト作成




PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000129033
オブジェクトの追加機能として、物体の中央にウェイトボーンを配置する機能や


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000131300
SoftBodyを使ったロープの作成機能も増えています。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000135500
また、プリミティブはボーンや剛体・名称なども同時に作成可能です。





02:17 ウェイト描画機能




PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000139633
ウェイト描画機能はQDEFに対応し、UVの値もウェイトのように描画設定することが出来ます。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)_000145433
ウェイト描画中、頂点の選択状態が縁取りで表示されるようになりました。
描画対象のマスキングはサブ画面の選択機能と併用すると簡単です。



PMD→PMXエディタ機能紹介(sm205667654_000151366
またサブ画面には選択ガイドが追加されています。






02:33 エフェクト機能




PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000155133
機能的には一部ですが、MMEで利用されるエフェクト機能に対応しております。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765p4_000157933
標準搭載のエフェクトはMMEの標準設定と互換性があるので、


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000161766
MMDとの色合わせが容易になりました。






02:43 TransformView




PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000164200
TransformViewは機能が更新されました。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000167033
操作窓が一体化され、


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765p4_000169033
表示枠やツリー構造、IKのON/OFF等も一つの操作枠に収められています。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000171933
操作枠は開閉も可能です。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000175000
30、または60fpsでのリアルタイム更新に対応し物理演算をそのまま確認することが出来ます。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000180600
モーションファイルの再生も可能です。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000182500
初期のボーン選択方法が変わり、節を摘んで曲げるポーズ変形を標準方式としています。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000187333
SHIFTキーの併用により、ボーンキャンセル系の変形も可能です。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000190900
MMDからのポーズ受信機能は削除されました。






03:12 同梱プラグイン




PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)4_000193800
同梱プラグインには新しく、位置揃え/等配置というものが増えています。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000198466
PMDエディタに付属していた、pmmsplitterは廃棄されました。
今後の利用は推奨しません。






03:22 その他項目




PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000203700
SDEFの変形方式が一部変更になっています。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000206566
他にもいくつか細かい更新がありますが、大きな項目としては以上となります。






03:29 便利機能




PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000211066
最後におまけで、ちょっとした便利機能を紹介しておきます。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000214633
Viewに表示されているモデル上で、Ctrlキーを押しながら右ボタンをダブルクリックすると、
その位置がカメラの回転中心になります。
モデル表示外で同様の操作を行うと初期化されます。



PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000224900
多くのモーフを一つ一つ確認するのは非常に手間です。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000226533
一旦全てをフリップモーフにまとめてみると、


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000228866
このように簡単に確認することが出来ます。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000232533
ウェイトが不正な頂点、通称『ホメ頂点』の簡単な修正方法です。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000235766
まず変形させ不正な状態にしましょう。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000237733
頂点を選択できるようにし、対象の頂点を選択


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000240466
そのままCtrlキー + X


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765p4_000242266
でView側の対象頂点が選択されます。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000245300
後は周辺のウェイト状態から修正すればOKです。


PMD→PMXエディタ機能紹介(sm20566765)p4_000247733
以上、簡単ではありますがPMXの機能紹介でした。




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[タグ] MMD PMXエディタ
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試験的に二次寄りアンテナというものを作ってみました。

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